院長コラム

福岡市南区|ふくだ内科循環器・糖尿病内科

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糖尿病:合併症 合併症 | 知るべきこと

 

Q“最近はおかげさまで、血糖コントロールは良いです。

 合併症検査は不要ですか?”

 

A  “合併症検査は必要です”

 

糖尿病専門医 福岡市南区ふくだ内科循環器・糖尿病内科 糖尿病の合併症

HbA1c10%以上でも、糖尿病になって3年未満であれば合併症のない方は大勢います。

その一方で糖尿病になってから10年を超えていれば、糖尿病の合併症がでてくる可能性があがります。たとえ、 今の血糖がコントロールがよくても、以前に高血糖の時期あれば合併症をおこす可能性が上がります。網膜症、神経障害、腎症など、合併症は早くから適切な血糖コントロールを行うことで、発症が大きく減ります。

 

 

①糖尿病を早く診断する

 

②早期から治療を行う

 

③合併症の検索は定期的に行う

 

上記3点が重要です。合併症が早期にみつかれば、進行する前に治療できます。

 

 

 

3大合併症

網膜症 (糖尿病性網膜症)
神経障害(糖尿病性神経障害)
腎症  (糖尿病性腎症)

(改定2016年6月7日)

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